野球データ考察班

こんにちは、筆者です。このブログは野球のデータについて様々な角度から切り込んでいき、皆さんに野球をより楽しんでもらおうというブログです。

【マリーンズ編】21世紀に在籍した生え抜き日本人で打線組んでみた

過去3回に渡ってお送りしているこのシリーズ。今回は千葉ロッテマリーンズ編になります。ロッテ待望の和製大砲も打線入りしています!

打線はこちら↓

 

1(遊)西岡剛     .346 11 59 .904 22盗塁

2(中)荻野貴司 .315 10 46 .842 28盗塁

3(一)福浦和也 .346 18 67 .973

4(指)井上晴哉 .292 24 99 .880

5(右)サブロー .314 22 68 .911

6(二)堀幸一     .298 22 78 .861

7(左)角中勝也 .339 8 69 .877 12盗塁

8(捕)里崎智也 .264 17 56 .815

9(三)今江敏晃 .331 10 77 .825

  (投)成瀬善久 1.81 16勝1敗 138奪三振 173.1回

※数字はキャリアハイのもの

※盗塁数は10個以上のみ記載

 

主に2005年、2010年の主力が多めのオーダーになりました。この打線を見てやはり目につくのは4番に座る井上晴哉。実は過去30年の生え抜き日本人最多本塁打は井上選手なんです。ロッテファンとしては待ち望んだ覚醒と言えるかもしれませんね。

 

今回はここまでになります。

ここまで読んでくださりありがとうございまた。