野球データ考察班

こんにちは、筆者です。このブログは野球のデータについて様々な角度から切り込んでいき、皆さんに野球をより楽しんでもらおうというブログです。

【ドラゴンズ編】21世紀に在籍した生え抜き日本人で打線組んでみた

今回は中日ドラゴンズ編になります。

中日の黄金期を築いた伝説のメンバーが蘇る!

それではどうぞ。

↓こちら↓

 

1(中)大島洋平 .312 3 45 .756 30盗塁

2(遊)井端弘和 .323 6 63 .817 22盗塁

3(一)森野将彦 .327 22 84 .936

4(右)福留孝介 .351 31 104 1.091 11盗塁

5(三)立浪和義 .302 16 92 .836

6(左)平田良介 .329 9 55 .866

7(指)山崎武司 .238 25 51 .785

8(捕)中村武志 .265 2 27 .635

9(二)荒木雅博 .291 2 41 .677 42盗塁

  (投)川上憲伸 2.51 17勝7敗 194奪三振 215.0回

 

今回一番悩んだのは打順です。中日黄金期のアライバコンビを一、二番に置くか、成績重視で組むかすごく悩みました。見ての通り、今回は成績を重視した打線の組み方にしてみました。

山崎武司選手や中村武志選手は90年代に遡ればもっと素晴らしい成績を残しているのですが、今回は21世紀に限っているのでこのような成績になっています。

投手は川上憲伸選手を選びましたが、他にも山本昌選手や吉見一起選手など候補はたくさんいました。決め手になったのは沢村賞を受賞した投手であるというところでしょうか。

 

今回はここまでになります。

読んでくださりありがとうございました。